CTを使用した治療
CT

従来のレントゲン撮影(パノラマ)では分からなかった骨量、骨幅、正確な血管や神経の位置が分かるようになり、インプラント治療だけでなく、根の治療や歯周病治療など様々な場面で活躍しています。

 

親知らずの抜歯で・・・

 

根管治療(根の治療)で・・・

 

インプラント治療で・・・

 

CT撮影が一部保険適応となりました。

保険適応となるケース例

・ 抜歯(特におやしらずなど)の時に下顎管や上顎洞に近接していて、 通常のレントゲンでは診断が難しい場合

・ 根管治療において、難治性で通常のレントゲンだけでは原因がわかりづらく、CT撮影を行うことにより、治療の有効性が認められる場合

・ 重度の歯周病で、歯肉縁下の複雑な骨、歯根の形態をより正確に把握し、 歯周外科手術に必要性が認められる場合

・ 上顎洞炎、顎骨のう胞などの診断

保険適応とならないケース例

・インプラントの術前、術後の診査

・ 普通抜歯が可能のおやしらず

・ 普通抜歯可能な歯の保存の可否の診断

・ 根尖病巣が認められない根管治療

・ 他院で治療予定の診断

CT撮影診断料は、保険点数1170点となります。
窓口負担金(3割の場合)は3510円となります。
自費診療(インプラント、セラミッククラウンなど)の診断のために撮影されたCT撮影診断料は自費診療代に含むためCT撮影時は、無料となります。